仮想通貨、FX、株式とかいろんな投資がありますが、
オレが断言できるのは、

本が一番確実で大きなリターンがある投資

ということです。

オレは出版社として
本を作る側の人間だったから

内情がよくわかるんだが
本を作る労力、
資材のコストを考えると

本の価格ってのは安すぎる。

破格のコストで読めるのに対して
帰って来るリターンが半端ない。

はっきりいってセミナーや高額塾に
高いお金を払って学ぶことと

ほぼ同等の内容を
一冊の本から学べるなんてことは
ざらにある。

それに
たくさんの読書をすることで
多くの言葉を知ることができる。

言葉を知ることで
「考える」人間になり

結果、
人生の選択肢が増えてくるわけ。

だから最近は、

モテたいなら筋トレよりも本を読め

っていうのを若者達に教えている。

今は筋肉がある人よりも
知的な人がモテるわけ。

モテるっていうのは、

・ビジネスとしても
・異性としても

どちらにとっても重要なわけよ。

オレの好きな小説に
出て来る言語に

『ニュースピーク』

というものがある。

これは
「単語・文法を単純化」した新たな言語
のことだ。

一見効率的に見える「新しい言語」だが、
これは

「言語」を減らして
「考えること」をできなくし、
「思考を統制」する

といった
支配者が民衆を自分たちの都合の良いように
操る為に造った言語ということ。

人々が日常的に使う「言葉」を
少しづつ世界から減らし、
思考を制限していく。

Freedom is Slavery
(自由は隷従なり)

という印象的なフレーズを残したこの世界は、

オレの人生に影響を与えた
ジョージ・オーウェルのSF小説

『1984』

の中で描かれた世界です。

オレはこの小説に影響を受けて、

「人間というのは意志が弱く、臆病で、『自由』に耐えることができない」
「だから、自分より強い者に支配されたがる」

ということに気付いたんだ。

この小説は1984年に出版され、
アップルがマッキントッシュ2を売り出すときに
リドリー・スコット監督がCMでも使われた。

他にも
村上春樹が同じ『1Q84』というタイトルで
小説を出したことでも有名だし、

オレ自身も

『1984 人生はデリバティブでレバレッジ』

という電子書籍を出したりもしている。

ジョージ・オーウェルは小説『1984』を手がける
何年も前の1946年に

『政治と英語(Politics and the English Language)』

というエッセイを出版。

But if thought corrupts language, language can also corrupt thought.
(思考が言語を腐敗させるのなら、言語もまた思考を腐敗させる)

つまり、

「言葉」を奪うことで
「思考」が奪われる

ということを『1984』を手がける前に
既に書き記していたわけだ。

何が言いたいかってというと、

「言葉」によってオレ達は
「考える」ことができる

ということ。

SF小説『1984』の世界のように、

言葉を制限されると、
オレ達は考えることができなくなってしまう。

そして、これは小説だけ
の話じゃないって思うんだよね。

オレが最近感じるのは、

世の中を支配している人ほど、
多くの言葉を知っている

ということ。

さらに言えば、

言葉を知っている人ほど、
「考える」ということをしていて、

・レベルの高い人脈を作り、
・高収入を得ている

って思うわけ。

「知らないこと」からは
「思考」は生まれない。

オレはよく
人との出会いが全てだって言ってる。

そして、
人生において重要なのは
いかにして目上の人に釣り上げてもらえるか

だと思ってる。
その目上の人達と繋がる為には
教養

結局のところ
引っ張り上げてもらう為には

面白い人間でないといけない。

ようは色々な
モノゴトを知っている人間
ってこと。

何も知らない奴の元には
誰も人なんて集まってこない。

ものを知る為には
読書が最も手っ取り早いってこと。

多くの本を読んでいれば
彼らとの人脈も広がるわけ。

その為の読書なんだ。
重要なのは

読書=人脈を広げる

という側面もあるってこと。

そして
オレは最近そういった

・偉い人
・成功している人

に会う中で確信しているんだが
これからの時代はさらに

教養があり、
言葉を知っている人

しか生き残れなくなっていく。
教養のある人間しか、

・高いレベルの人脈を築けず
・お金を稼ぐことができない時代

になりつつあるってこと。
だって、

言葉を知っている人しか、
考えることができない

からね。

だから
とにかく本を読めって伝えてるんだ。

さらに、
出版文化産業振興財団の調査では、

「世帯年収が高いほど読書量は多い傾向」

という結果が出ていたりする。

1カ月に最低3冊以上本を読むのは、
世帯年収が「1500万以上」の人が最も多い。

読書をすることで教養が身に付き「考える」ことができるから、
ビジネスのアイデアやイノベーションを起こせる。

オレはサンフランシスコに住んでるから、
それをリアルタイムに感じているんだが、

イノベーションは人と人との出会いからしか生まれない。

そして、稼いでいる人や偉い人は

最低限の教養

が分かっているわけで、
教養がない奴は相手にもされない。

要するに、年収が高い人は、
知的レベルでも色々な世界を知っているわけで、

教養がある人同士が、
一緒にビジネスをしたり、
人間関係を創ってるわけ。

つまり、

教養があり、
言葉を知っている人

だけが良質の人脈に恵まれるんだ。

オレは若者向けに「読書部」
というものを内輪でやってるんだが、
オレが教えた読書をすると

彼らの教養レベルや世界の捉え方

が広がっていく。

だからオレは嬉しいし、一般向けにも
そういうクラブをやりたいと思ってる。

それはオレが長年、著者やコンテンツホルダーを
プロデュースしてきて特に感じることなんだ。

そして
読書においてもう一つ重要なのは

どの本を読むかということ。

オレは出版社時代に部下に

「ビジネス書の編集をするなら、ビジネス書なんか読むな」

と言っていた。

なぜなら、自分の分野の研究だけでは、
知り得る言葉というのは

その分野のものだけに偏ってしまう。
つまり、

これも言葉を制限されているわけ。

それじゃあ
イノベーションは起こらない。

だからオレは、

海外のアーティストの自伝や、
文学、世界的な名著などの

・偉い人たち
・成功している人たち

が読んでいる本を
読んできた。

それによって

・偉い人たち
・成功している人たち

がインプットしている
言葉を学ぶことができ
彼らとの共通言語を手にしたわけだ。

結果、
彼らと繋がることができ、
一緒にビジネスをすることもできるようになった。

オレは彼らと一緒に
ビジネスができるようになってから、

  • 10年間で1100万部の本を創る
  • サンフランシスコ、ハワイ、東京、大阪、福岡に拠点を持つ
  • ラスベガス、台湾、ハワイなど海外でもセミナーをする
  • 30冊以上も出版
  • 2冊は台湾版も出版
  • さらに全米デビューも果たす
  • ポッドキャスト番組では32万人もの購読者を獲得
  • 若者だけの250名ものコミュニティを持つ
  • 日本一の電子書籍出版社を創業
  • フィリピンとカンボジアに学校を建設
  • ネパールの少女たちを性的虐待から救う活動への支援

といった、出版業界の枠にとらわれない活動も
たくさんすることができた。

しかし、

多くの人は本の選び方が下手

なんだ。
たとえば、

「その時流行りの本」

を読もうとしたりする。
ベストセラー本なんかは典型的だよね。

少し前にホリエモンの『多動力』という本が
流行ったわけだが、

成功したいならホリエモンの本を読むんじゃなく、
ホリエモンが読んでる本を読め

って思う。

成功したいなら
成功している人が読んでる本を読む。

だって、

「どのようにしてその思考プロセスができたのか」

を辿ることの方が
成功するためにはずっと重要だから。

オレが読書をするときには、
そういう本の読み方をしているわけ。

多くの人がここを間違えてしまう。

だから今回、一般向けにも

「THE BOOK CLUB」

を開講することにしました。

オレが、偉い人や成功者と関わる中で、
絶対にこれだけは抑えておきたい本

はもちろん、
オレ自身の人生を変えた本も
どんどん紹介していく。

再三言うように、

教養のある人間しか
「考える」ことができないから。

もしあなたが、

・もっとお金を稼ぎたい
・良い人間関係を創りたい
・深みのある人間になりたい

と思っているのであれば
ぜひ参加してほしい。

じゃあ、具体的に何をやっていくのか?

  • 全6回半年間のオンライン授業
  • 月に1冊課題図書を出します
  • 課題図書へのオンライン授業をやります(1回目音声)
  • その課題図書での宿題をやってきてもらう

といった内容をお届けします。

あなたを

教養があり、
言葉を知っている人

に短期間に仕上げるつもりだ。

気になるのが、

「THE BOOK CLUB」の受講料だと思います。

全6回の授業なので
1回の授業で2万円
全6回で12万円としました。

しかし、今回、2018年を迎える中、

あまりにも多くの人が希望だけを見させられて

目が眩む人が増えると思う。

そこで、クレジットカード決済限定にはなりますが
期間限定価格の

39,800円

でご提供します。

なので、教養を身につけて、
これからの世の中で成功していきたい
と思うのであれば
ぜひ受講していただきたい。

そして、

「39,800円を一括で払うのはちょっと、、、」

という方のために!

クレジットカードによる
分割払い
もご用意しました。

月々7000円×6ヶ月

月々3980円×12ヵ月

クレジットカード払い限定で受け付けます!


※デビッドカードも可能です。

また、銀行振り込みでも対応して欲しいとの声を
数多く頂いたので

少し価格は上がるものの

49,800円での銀行振り込み払い

もご用意させて頂きました!

そして、
読書だけでなく

・映画

・音楽

からも人生を、自分を、
見つめ直す機会にしてほしい

という思いから、過去にオレのやった
映画・音楽から
人生を学ぶプログラム

NAGAKURA-IZM
 POWER STATION PROGRAM
(パワーステーション・プログラム)

もプレゼントします!

このプログラムも実際に
12万円で開催したプログラムだけれど、

今回、「THE BOOK CLUB」
に入ってくれた方には
無料でプレゼントします。

しかし、
この特典を受け取れるのは

先着30名様

のみなのでお早めに
お申し込みください。

最後にもう一回整理すると

THE BOOK CLUB詳細

内容

・全6回半年間のオンライン授業
・月に1冊課題図書を出します
・課題図書へのオンライン授業をやります
(1回目音声)
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特典(先着30名限定)

NAGAKURA-IZM
 POWER STATION PROGRAM
(パワーステーション・プログラム)

受講料

通常価格:120,000円→
銀行振込価格49,800円
クレジットカード決済限定価格39,800円

分割払い

月々7,000円×6ヶ月
月々3,980円×12ヵ月
(クレジットカード決済限定)

※本セミナーの企画・運営は株式会社長倉顕太事務所及び、IPS株式会社によっておこなわれます。
※ご入力いただいたメールアドレス宛にご連絡させていただきます。正確にご入力ください。

オレが大好きな作家JGバラードの

『ハロー、アメリカ』

が先日Kindleにもなったんだが、

JGバラードのやばさは、
現実世界と精神世界が溶け合う場所である
「内宇宙」を描いてること。

オレにとってその視点が、

世の中を観る上で、
生きていく上ですごく参考になる。

オレにとっては、

物理空間と情報空間が溶け合う場所

がよく理解できるし、
そこがまさにオレたちが生きている世界だから。

ある意味、JGバラードの世界を知ることで、
オレたちが生きている世界がよく理解できるようになる。

今は多くの本がKindleになったり、
手軽に本が手に入る時代になった。
教養が身につけやすい環境が整ったと思っている。

だから、
どの本を読めばいいのかを
教える場が必要なんじゃないかって思ったんだ。

今回募集する
「THE BOOK CLUB」
では、

あなたの世界が広がる本を読んでもらい、
教養ある人間になってもらうから

是非、楽しみにしていてくれ。

サンフランシスコの自宅にて

※本セミナーの企画・運営は株式会社長倉顕太事務所及び、IPS株式会社によっておこなわれます。
※ご入力いただいたメールアドレス宛にご連絡させていただきます。正確にご入力ください。

■長倉顕太プロフィール

フリーパブリッシャー
マーケティングコンサルタント。

ベストセラー作家から上場企業まで手がける。著書に『親は100%間違っている』(光文社)、『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版)など多数。1973年東京生まれ、学習院大学卒。大学卒業後、歌舞伎町で働き、その後、ギャンブルをやるために渡米。帰国後はフリーターなどを経て、28歳のときに出版社に拾われ、編集者としてベストセラーを連発。その後、10年間で手がけた書籍は1100万部以上に。現在は独立し、コンテンツ(書籍、電子書籍、オウンドメディア)のプロデュースおよび、これらを活用したマーケティングを個人や企業にコンサルティング。

無名新人をプロデュースし、ベストセラー著者に導く手腕は高く評価されている。3万部でもベストセラーと言われる出版不況の中で、半分以上の書籍を5万部以上にしてきた。また、コンテンツを活用した個人や企業へのブランディングにも定評がある。尊敬する人は音楽プロデューサーのリック・ルービン。音楽をこよなく愛し、パンク、ロック、ヒップホップ、ジャズなどクラシック以外の音楽なら何でも聴く。また、好きな作家はチャールズ・ブコウスキー、JGバラード、リチャード・ドーキンス、阿佐田哲也。また、個人の情報発信が自由への近道ということで、自らのインディーズ的な活動としては、電子書籍作家としても毎月のペースで出版中。

■主な手掛けた書籍
・怒らない技術 (嶋津 良智 著)
・「心のブレーキ」の外し方 (石井 裕之 著)
・なぜ、占い師は信用されるのか? (石井 裕之 著)
・英語は逆から学べ (苫米地 英人 著)
・なぜ、社長のベンツは4ドアなのか? (小堺 桂悦郎 著)
・略奪大国 (ジェームス・スキナー 著)
・30代でやるべきこと、やってはいけないこと (井上 裕之 著)
・クビでも年収1億円 (小玉 歩 著)
・仮面社畜のススメ (小玉 歩 著)
・不純な動機ではじめよう (原田 翔太 著)
・テトラポッドに札束を (和佐 大輔 著)
・自分を愛する技術 (加藤 秀視 著)
・ONE 「1つになる」ということ(加藤 秀視 著)

■長倉の電子書籍
第1弾:『親は100%間違っている』
第2弾:『世界観の創り方』
第3弾:『吾輩はクソである。』
第4弾:『It’s Alive ~「今を生きること」は「自分」を大切にすること~ 』
第5弾:『ギブギブギブが現実化する ナポレオン爺さんよ、さらば』
第6弾:『倦怠と賃貸と変態 「やる気」なんてないのがフツウ』
第7弾:『人生はすべて「偶然」でできている 〜スピリチュアルという幻想から抜け出すために』
第8弾:『負けるために生きる〜35歳と40歳のフリーターによる「運」にまつわるニューヨーク物語〜』
第9弾:『1984 〜人生はデリバティブでレバレッジ〜』
第10弾:『ザ・ワールド・イズ・ユアーズ〜日本人のための奴隷解放宣言〜』
第11弾:『21世紀の借金論〜お金を借りればパラダイス〜』(小堺桂悦郎 共著)』
第12弾:『デビュー ゼロからミリオネアを創る成功法則』(井上裕之 共著)』
第13弾:『副業中毒 「転職」「退職」を考えた人のためのダブルワーク入門』(市川清太郎 共著)
第14弾:『プチ教祖の秘密 この世に聞いた、あの世の仕組み「スピリチュアル商法」』
第15弾:『勃起力 「潜在意識」を発動させる連続性報酬プログラム』
第16弾:『ゲロが止まらない ギブギブギブ経済時代の「情報資産家」としての生き方』
第17弾:『人生は「外出し」で ~ニューヨーク発!ストレスをエネルギーに変える方法~』
第18弾:『どっちでもいい。どうでもいい。 ~人生がざわめく「片づけ」の嘘~』
第20弾:『非言語を言語化せよ 「情報発信」時代の非常識な成功法則』
第21弾:『電子書籍のセクシーな稼ぎ方 THE AUDIO BOOK 〜1000万部プロデューサーが教える!凡人が勝つための最強の戦略〜』
第22弾:『人生をコンテンツ化せよ 情報発信時代の「道は開ける」』
第23弾:『出会いに顔射 アクセスを最大化する人生戦略』
第24弾:『「貧乏くさい金持ち」になるな! 〜人生は「稼ぎ方」より「使い方」で決まる!』
第25弾:『編集者的人生論 〜ベストセラー編集者が教える!情報発信時代の「編集力」の磨き方〜』(中西謡共著)
第26弾:『不正論 〜「正しさ」という支配から脱出する方法〜』

<長倉顕太著『親は100%間違っている あなたの価値観を破壊する33のルール 』(知恵の森文庫)>

<長倉顕太著『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版)>

<長倉顕太公式サイト>
http://kentanagakura.com/
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