7月27日23:59までの期間限定割引!

日本という国は先進国でもありとても豊かな国だといえます。

そして、その日本に生まれた私たち日本人は
他の国から見ても、とても恵まれているでしょう。

しかしそんな豊かであるはずの日本人について
とても興味深い研究結果があります。

その研究では、
09年、ニューヨークの広告代理店
J・ウォルター・トンプソン
不安に関する調査をしたところ、

なんと約90%もの日本人が現状、

何かしらの不安持っている

と答えたと言うのです。

なぜ、こんなにも恵まれた国に住んでいるはずの
日本人がここまで不安に苛まれているのか。

その原因は
豊か過ぎるというところにあります。

経済的に発展した日本では

着るもの
食べるもの
住むところ

などに困りません。

でもそれだと人々は何も
自分からお金を使って何かを買おう、
何かを学ぼう、
何かを手に入れようとしない、

つまり、経済が回らないわけです。

だから

  • 流行に乗らないと仲間はずれに
  • マイホームがないなんて考えられない
  • 栄養のある食べ物を食べないと病気になりやすい

といって

私たちを煽り、不安にさせて
購買欲求を掻き立てる。

そう、この国は
国民の不安を煽ることで世の中を回す

「不安情報社会」

なのです。

うつ病なんていうのも
とてもいい例かもしれません。

そもそも「いじめ」「うつ病」なども
根本的な原因は不安になります。

あなたはそれが病院でもらえる薬で治せると思いますか?

しかし、そこでもさらに不安を煽ることで
薬を処方し続けているのです。

近年「うつ病」が一気に増えたのは、
「うつ病の薬」と言う名前だけの薬をつくって

誰にでも少しは当てはまることを言い
「あなたは、うつ病の可能性があります」
診断し薬を処方することで巨額のお金を動かしている。

このように
経済を回すために
不安というものを使い
病気まで作り上げてしまう。

実際、このような
『不安情報社会』については長倉本人の著書である

『超一流の二流を目指せ』

で書いていたところを

大手情報メディア
TABI LABO
でも取り上げられており、

もはや隠し切れていないほど
話題になってしまっているのです。

しかし、私たちが不安になやまされる原因は
実はこれだけではないのです。

148,000回

この数字が一体何の数字か、あなたは知っていますか?

心理学の権威シャド・ヘルムステッター氏は、

「生まれてから最初の18年間、平均的でプラス思考の家庭に育ったとしても私たちは14万8000回以上、あれはダメ、これはダメだと言われ続ける」

と言いました。

そう、148,000回とは、

私たちの人格を形成する
極めて重要な時期に浴びる

否定的な言葉の数なのです。

単純に計算しても、
生まれてから18歳になるまで

1日に22回以上は
否定的な言葉を受けながら成長しているのです。

それに加えて

「言うことを聞かないと叩かれる」

といった、言葉だけではなく
暴力を受ければさらに否定感は強まります。

中には、周りとうまく合わせられないと

全てを否定されてしまったり
仲間はずれにされてしまったり
いじめを受けてしまったり

その結果、脳が「私はダメな人間なんだ。」と
マイナスな方に考えやすくなってしまうのです。

・自分に自信が持てない
・他の人と違うことをしたら怒られるかもしれない
・言いたいことを言ったら嫌われそう

それらの不安は

幼い時に受けた教育や経験によって

潜在的に抱えてしまう人が
実は非常に多いのです。

これら以外にも
私たちが抱く不安はたくさんありますが

実は、そのほとんどが

「お金」
「健康」
「人間関係」

のいずれかに該当しています。

特に日本人は世界的に見ても
不安を抱えている人の割合が多いと言われています。

そして、今の日本において、
生活に不安はつきもの、といえます。

しかし、その一方で
面白い研究があります。

それは、私たちの不安は

もともと2種類しかない

ということです。

そしてその2つの不安が

「落下への不安」と、
「大きな音に対する不安」

つまり、私たちの大きな不安とされている

「お金」がなくなる不安
「健康」を損なう不安
「人間関係」が崩れる不安

というようなものは
もともと持ち合わせていないのです。

これらは、

家庭教育
学校教育
社会

に関わる中で

「誰かに作られた不安」

を埋め込まれてきたのです。

では多くの日本人全員が
不安に対してひたすら苦しんでいるだけなのか、というと

実はそうでもありません。

とはいえ、もちろん誰にでも不安はありますし、
成功者たちも例外ではありません。

しかし、いわゆる

成功者といわれる人たちは

「不安」

をうまく利用し、それを逆に
成功へのエネルギーに変えることが
出来るのです。

成功者と呼ばれる人たちは
自分が不安をエネルギーに変えられることを理解しているので

わざわざ不安を嗅ぎ取って
積極的にそこに向かっていくわけです。

そして、その不安をエネルギーに変えバネにするからこそ、
圧倒的な結果を出せるのです。

とはいえ、この
「不安を利用する能力」は、
生まれつきの才能ではありません。

逆にいえば、私たちは後天的に
「不安」をエネルギーに変える方法
体得することができるのです。

そこで今回、

世の中の不安や、常識
くだらない価値観から解放されて

さらに不安を自分でコントロールし、
本当の意味で自由自在な人生を手に入れる人を増やす為に

一緒に不安な人を解放する仲間を募集する
説明会を開催することにしました。

私自身、今までに書籍を1100万部
それに伴うビジネスで300億円を売り上げたこともあり、

編集者として自由な人生を送れていますが
昔からそうだったわけではありません。

特に編集者時代、数多くの著者を
プロデュースする時に多くの不安と向き合いました。

実際に著者の中にも

「本当に自分の本なんて売れるのか?」
「自分なんかが著者になってしまっていいんだろうか?」

そんな不安を抱えてる人もいました。

たとえどんなに良いコンテンツを持っていても、
面白い本が作れたとしても

著者自身が不安な状態であると
ベストセラー著者になることは困難です。

逆に
「自分はベストセラー著者なんだ」
ということがリアルに感じられれば

その人はベストセラー著者になれるのです。

だから私も徹底的に著者の不安と向き合いました。

そしてそうやって不安をうまくコントロールできるようになったことで

1100万部、300億円という編集者として
ダントツの結果を残すことができたわけです。

そして、今回の不安マネジメントでは

私の真骨頂とも言える

いかにして不安をコントロールし
人生をコントロールしていくか

ということについて
お伝えしていきます。

色々と説明しましたが、
日本人に生まれたということは
少なくとも運がいいという事には変わりありません。

例えば、先日学校建設のために寄付を募った
ラオスのように貧しい国では
そもそも選択肢がとても少ないのです。

行動できないなどの不安以前に
貧しいが故に

自分の可能性も
将来の可能性も

知ることができない子供たちがいることを
私は現地で実際に目の当たりにしました。

こんな豊かな日本に生まれたという
たまたまもらった運を社会に還元する、

それが自然の流れというものでしょう。

ということで、
今回募集しているセミナーでは
参加費を全額ラオスへの寄付に当てることになっています。

そういった意味でも
一緒に不安な人を解放する仲間を募集していますので
ぜひご協力いただけたらと思います。

さて、不安マネジメントマスターコース説明会の価格ですが

10,800円(税込)

としました。

とはいえ

不安マネジメントは

もっと多くの人に広めたいし
もっと多くの人に使ってもらいたいので

クレジットカード
デビットカードでのお支払いに限りますが

7月27日23:59までに申し込んでくれた方限定で

2,980円(税込)

でご提供します。

今回は、先ほどもお伝えした通り、
参加費は全額ラオスへ寄付されることが決まっています。

そして、さらに今回の説明会にご参加いただいた方には

過去に長倉が59,800円で行った

「不安を操る技術」1Dayセミナー

の動画を特別にプレゼントします。

このセミナーでは

・不安の原因を知る
・不安の力を知る
・不安を分解する
・不安を操る

の4つのパートごとにレクチャーやワークを交えながら

参加者の脳を変化させていくという内容のセミナーでした。

非常に満足度が高く
セミナー参加者からは

「今日参加して本当に良かったです」
「もっと深掘りしたいのでまた参加したいです」
「これをきっかけに不安との向き合い方が変わりました」

という感想をいただきました。
それほど充実した内容のセミナーだったので

ぜひあなたも、活用してもらえたらと思います。

セミナー詳細

日程

7月20日(金)19:00〜21:00満員御礼
8月3日(金)19:00〜21:00満員御礼
8月4日(土)14:00〜16:00

会場

東京都内
※会場に関しましてはご入金いただいた方のみお送りいたします。
※当日長倉の登壇はございません。

価格

定価:10,800円→
早期割引特別価格2,980円

特典

「不安を操る技術」1Dayセミナーの映像

※本セミナーの企画・運営は株式会社長倉顕太事務所及び、IPS株式会社によっておこなわれます。
※ご入力いただいたメールアドレス宛にご連絡させていただきます。正確にご入力ください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

ビジネス書とか広告に
「人生をやり直すのに遅すぎることはない」
なんてのがよく載ってるけど

本当にそう。

家族がいて
子供がいて
家・車のローンがあって
親の介護がある

なんて言ったら、すぐに環境を変えることは難しいし
やれることも限られてくるかもしれない。

でも、その中でも

脳のスイッチを
切り替えるだけで

今までは見えなかった
小さなチャンスや、たくさんの気付きが得られるようになる。

そして、そうやって少しずつでも
自分の感度を高めていけば

ビジネスで成功したり
お金を稼ぐことが

余裕を持ってできる道が見えてきます。

その最初の一歩が

脳を切り替えて
不安を操れるようになることなんだ。

だからあなたにもその方法を学んで欲しいし
実際に使えるようになって欲しい。

多くの人は
人生を変えることを難しく考え過ぎだし

ハードルを上げ過ぎなんだよね。

でも、そんなことないからね。

ちゃんと原因を知って
それに対処すれば

人生が変わってきたことに気づくはずです。

だからあなたも不安を操る技術を身につけて
不安に悩まされる日々から解放されて

人生を自由自在にコントロールできるようになってください。

※本セミナーの企画・運営は株式会社長倉顕太事務所及び、IPS株式会社によっておこなわれます。
※ご入力いただいたメールアドレス宛にご連絡させていただきます。正確にご入力ください。

■長倉顕太プロフィール

フリーパブリッシャー
マーケティングコンサルタント。

ベストセラー作家から上場企業まで手がける。著書に『親は100%間違っている』(光文社)、『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版)など多数。1973年東京生まれ、学習院大学卒。大学卒業後、歌舞伎町で働き、その後、ギャンブルをやるために渡米。帰国後はフリーターなどを経て、28歳のときに出版社に拾われ、編集者としてベストセラーを連発。その後、10年間で手がけた書籍は1100万部以上に。現在は独立し、コンテンツ(書籍、電子書籍、オウンドメディア)のプロデュースおよび、これらを活用したマーケティングを個人や企業にコンサルティング。

無名新人をプロデュースし、ベストセラー著者に導く手腕は高く評価されている。3万部でもベストセラーと言われる出版不況の中で、半分以上の書籍を5万部以上にしてきた。また、コンテンツを活用した個人や企業へのブランディングにも定評がある。尊敬する人は音楽プロデューサーのリック・ルービン。音楽をこよなく愛し、パンク、ロック、ヒップホップ、ジャズなどクラシック以外の音楽なら何でも聴く。また、好きな作家はチャールズ・ブコウスキー、JGバラード、リチャード・ドーキンス、阿佐田哲也。また、個人の情報発信が自由への近道ということで、自らのインディーズ的な活動としては、電子書籍作家としても毎月のペースで出版中。

■主な手掛けた書籍
・怒らない技術 (嶋津 良智 著)
・「心のブレーキ」の外し方 (石井 裕之 著)
・なぜ、占い師は信用されるのか? (石井 裕之 著)
・英語は逆から学べ (苫米地 英人 著)
・なぜ、社長のベンツは4ドアなのか? (小堺 桂悦郎 著)
・略奪大国 (ジェームス・スキナー 著)
・30代でやるべきこと、やってはいけないこと (井上 裕之 著)
・クビでも年収1億円 (小玉 歩 著)
・仮面社畜のススメ (小玉 歩 著)
・不純な動機ではじめよう (原田 翔太 著)
・テトラポッドに札束を (和佐 大輔 著)
・自分を愛する技術 (加藤 秀視 著)
・ONE 「1つになる」ということ(加藤 秀視 著)

■長倉の電子書籍
第1弾:『親は100%間違っている』
第2弾:『世界観の創り方』
第3弾:『吾輩はクソである。』
第4弾:『It’s Alive ~「今を生きること」は「自分」を大切にすること~ 』
第5弾:『ギブギブギブが現実化する ナポレオン爺さんよ、さらば』
第6弾:『倦怠と賃貸と変態 「やる気」なんてないのがフツウ』
第7弾:『人生はすべて「偶然」でできている 〜スピリチュアルという幻想から抜け出すために』
第8弾:『負けるために生きる〜35歳と40歳のフリーターによる「運」にまつわるニューヨーク物語〜』
第9弾:『1984 〜人生はデリバティブでレバレッジ〜』
第10弾:『ザ・ワールド・イズ・ユアーズ〜日本人のための奴隷解放宣言〜』
第11弾:『21世紀の借金論〜お金を借りればパラダイス〜』(小堺桂悦郎 共著)』
第12弾:『デビュー ゼロからミリオネアを創る成功法則』(井上裕之 共著)』
第13弾:『副業中毒 「転職」「退職」を考えた人のためのダブルワーク入門』(市川清太郎 共著)
第14弾:『プチ教祖の秘密 この世に聞いた、あの世の仕組み「スピリチュアル商法」』
第15弾:『勃起力 「潜在意識」を発動させる連続性報酬プログラム』
第16弾:『ゲロが止まらない ギブギブギブ経済時代の「情報資産家」としての生き方』
第17弾:『人生は「外出し」で ~ニューヨーク発!ストレスをエネルギーに変える方法~』
第18弾:『どっちでもいい。どうでもいい。 ~人生がざわめく「片づけ」の嘘~』
第20弾:『非言語を言語化せよ 「情報発信」時代の非常識な成功法則』
第21弾:『電子書籍のセクシーな稼ぎ方 THE AUDIO BOOK 〜1000万部プロデューサーが教える!凡人が勝つための最強の戦略〜』
第22弾:『人生をコンテンツ化せよ 情報発信時代の「道は開ける」』
第23弾:『出会いに顔射 アクセスを最大化する人生戦略』
第24弾:『「貧乏くさい金持ち」になるな! 〜人生は「稼ぎ方」より「使い方」で決まる!』
第25弾:『編集者的人生論 〜ベストセラー編集者が教える!情報発信時代の「編集力」の磨き方〜』(中西謡共著)
第26弾:『不正論 〜「正しさ」という支配から脱出する方法〜』

<長倉顕太著『親は100%間違っている あなたの価値観を破壊する33のルール 』(知恵の森文庫)>

<長倉顕太著『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版)>

<長倉顕太公式サイト>
http://kentanagakura.com/
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※本セミナーの企画・運営は株式会社長倉顕太事務所及び、IPS株式会社によっておこなわれます。
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