7月17日23:59まで期間限定割引!

読書に時間をかける時間が「0時間」
という学生が2017年に初めて

50%を超えたという調査結果が発表されました。

調査は2017年10~11月、大学生協を通じて、
全国の国公私立30大学の学生を対象に実施。

この5年間で比較すると、
18.6ポイントも増えていました。

確かに、今は必要な情報はネットを探せば見つかるし
読書以外にも様々な娯楽が増えたこともあって

特に読書に時間を割かなくても
いくらでも楽しく時間を過ごすことができます。

中には

「読書した方がいいのは分かるけれど、そこまで必要性を感じない」

と感じる人もいるかもしれません。

ですから、

本を読みたくないのであれば
無理に勧めることはしません。

しかし、もしあなたが

ビジネスで成功したいとか
人生を変えたいなら

読書は必要不可欠だと言えるでしょう。

なぜなら

このページをご覧いただき、ありがとうございます。

長倉顕太です。

出版業界が斜陽産業と言われて久しいですが
その顕著な現れとして

ビジネス・自己啓発本の売り上げが
ここ数年で大きく減っています。

私が出版社に入った頃はそもそも

「ビジネス」本
のジャンルがなかったので

マーケティングや
コピーライティング

の本を出せば売れていたし

当時はインターネットも
そこまで広がっていなかったので
アメリカで売れている本の訳本を出すだけでも

かなり売上が上がりました。

それが今では

海外の情報もそうですし
売上を上げるためのテクニックなんて

調べれば腐るほど出てきます。

でもそういった情報は
結局パターン、型を教えるだけで

中身が一切ないわけです。

だからどこかの時点で
必ず頭打ちになる。

そして、それに気がついた人が徐々に増えてきました。

どうすれば
「もっと響く文章が書けるのか?」
「面白いコンセプトにできるのか?」
「お客のニーズを深く理解できるか?」
「他との差別化ができるのか?」

そういうことに視点が行く人が増えてきたのです。

でも、結局のところそれは

その人自身の教養レベルで
アイデアが決まってしまう。

つまりその人が

どんな本を読んできて
どれだけの生き方に触れてきたか
自分にない世界観をいくつ知っているか

そういったことが
ビジネスにもダイレクトに
影響するようになったのです。

だから薄っぺらい浅い教養しか
持ち合わせていない人には
人に響いたり、面白がってもらえるような

言葉も
発想も
商品も
コンセプトも

残念ながら思いつくことはできない。

だから本を読んで

・思考力
・発想力
・言語力
・感性・センス
・情報を読み取る力
・感情をコントロールする力

そういった教養を養うことがことが必要なのです。

私はアメリカに住んでいるので痛感しますが
アメリカは日本以上に学歴社会で

しかも、
教養が非常に重要視されます。

どこの大学を卒業するかもそうですし
結婚しているパートナーの教養レベルも見られる。

日本では社長が
「おバカタレント」と結婚したりしますが

世界の富裕層や成功者たちは
そういったことは絶対にしない。

もちろん、

どんな人と付き合おうが、誰と結婚しようが
それぞれの勝手ではあるものの

それがキッカケで

上流の人たちから
引き上げてもらえるチャンスはなくなるし

その結果、ビジネスをする上で
不利な状況にもなりかねません。

つまり

教養がないこと
教養のあるパートナーを選べないことは

グローバルな社会において
「常識なし」とイコールで、

相手にされないということなのです。

そこで、

お金をかけずに手っ取り早く
実力をつける方法が何かといえば

読書です。

特に読むべきは

夏目漱石
芥川龍之介
森鴎外

をはじめとする
近代文学。

なぜなら

彼らの本は
商業目的ではないから。

カネのために作った作品ではなく
人生をかけて作った本だから、

今の書店に並んでるような本とは
コンテンツとしての格が違います。

ストーリー
人物心理
会話表現
単語レベル

など、すべての面において
実力をつける最高の教材になるのです。

それに、近代文学作品をもとに
現代文学作品が生まれていることを考えれば

近代小説を読むことは
現代小説のオリジナルを学ぶことでもあります。

私はよく
「成功したいなら、成功している人たちが読んでる本を読め」

と言います。

例えば、
「ホリエモンが書いた本を読むんじゃなくて、ホリエモンが読んでる本を読め」

という感じです。

なぜなら、成功してる人たちが学んでいる
オリジナルから学んだ方が

学びも多いし、
成功する確率も高くなるからです。

だからそういう意味でも

現代小説のオリジナルである
「近代小説」
を読み解く事は

非常に重要だという事が
理解してもらえるでしょう。。

ただ、近代小説を読み解く上で
問題があります。

それは近代小説が
非常に難解だということ。

近代文学の文豪たちが
人生をかけて残した作品

いわば彼らの人生そのものであり、彼らの

経験
感情
思考
感性

そういったものが
濃縮された作品だからこそ

私たちには想像もつかない世界観・難解な表現が
これでもかというほど並んでいます。

それを今の私たちが
自分の読解力だけで読み解くのは

ほとんど不可能。

実際に、昔は教師が
近代文学の読み方を学ぶための教師がいたほどです。

つまり先生が、さらに先生に学びに行かなければ
十分な読解ができなかったのが

近代文学という作品なのです。

正しく読めなければ
残念ながら実力も教養も
身につけることはできません。

現代では近代文学について解説し
正しく読解でいる人がほとんどいないことは

確実に、私たち日本人の知的レベルが下がっている
大きな原因の一つです。

しかし、逆を言えば

それだけのものだからこそ

正しく読み取る力をつけて
読み進めれば、

深い教養・本物の実力が
身につけられる

ということは
簡単に想像できることでしょう。

そこで今回、

近代文学を
正しく読み解く力をつけてもらうための
セミナーを開催することにしました。

今回のセミナーでは

今まで近代文学を読んだことがなかった人にも
わかりやすく理解しやすいように

近代文学の読み方を教えていきます。
作品の内容はもちろん

・作品が出版された当時の時代背景
・作家の生まれ育ち、バックボーン

そういった周辺情報もお伝えすることで
より身近に近代文学を読解できるようになると同時に

自分一人でも
正しく読解できる力を養います。

また、今回のセミナーでは
近代文学の読み方だけではなく

その人のレベルに応じた
「近代文学の選び方」
もお教えします。

これまで多くの文学作品に触れてきた人と
そうでない人では
読解力も違いますし、

あまり近代文学に触れてこなかった人は

読む本を間違えてしまうと
全く理解できず、
読むのが続かなくなってしまいます。

ですから、このセミナーでは

  • 近代文学作品の読み方
  • 近代文学作品の選び方

2つの観点でお話しします。

そして、今回のセミナーでは

現代文のカリスマ講師であり
近代文学にも深く精通している

出口汪先生

近代文学作品について解説していただきます。

近代文学作品は
毎年必ず入試に取り上げられますが

出口先生は予備校講師として30年以上
受験生に近代文学を正しく読み取ることを
教えてきました。

例えば、大学教授として
近代文学の研究をしている人はいても

それを、
自分以外の誰かが正しく読みとり
しかも教養として深める力を
養うような指導を重ねてきた人で

出口先生の右に出る者はいません。

また、出口先生ごも
今回のセミナーに際して

「こういうことを本当に教えたかった」
と仰ってくださったように

出口先生の長年の知識と経験を
受験勉強としてだけでなく

人生に活かす最高の機会です。
ぜひ、ご参加下さい。

出口先生の予備校での
1コマの価格で考えると

3万円ほどですので今回のセミナーも
3万円と考えました。

他の講座などで近代文学について
「正しく読解する力をつけてくれるところがない」
「自分のレベルにあった作品の選び方を教えてくれない」

ことを考えればこの価格でも
決して安くはありません。

しかし、今回は
出口先生も実現したかった企画ということで特別に

1万円としました。

また、
7月17日23:59までに
お申し込みいただいた方は

5,980円(税込)

で参加できます。

さらに、
クレジットカード(デビットカード)
でのお申し込みの方は

3,980円(税込)

でお申し込みができますので、

クレジットカード(デビットカード)
をお持ちの方はこちらでのお申し込みがオススメです。

さらに、今回のセミナーに参加していただいた方には
過去に出口先生が3万円で開催した

『自分を消す技術』

のセミナー動画(77分33秒)
を特別にプレゼントします。

結局のところ

同じ本を読んでも
教養が身につく人と、そうでない人の違いは

『自分を消せるか=客観的視点が持てるか』

ということです。

私は出版社に入って

数多くの成功者と呼ばれる人たちと
ビジネスをしてきましたが

彼らは漏れなく
「客観的な視点」
を持っていました。

自分の好みや感情に惑わされることなく

・自分のこと
・相手のこと
・社会のこと

を客観的に捉えられるからこそ

成功の道筋がハッキリと見えるのです。

そこで今回、セミナーに参加していただいた方には

出口先生が
自分を消す技術について語った

貴重な動画コンテンツをプレゼントします。

セミナー詳細

日時

【東京会場(昼)】キャンセル待ち
7月30日(月)
開場:14時45分
開始:15時00分
終了:18時00分

【東京会場(夜)】キャンセル待ち
7月30日(月)
開場:18時45分
開始:19時00分
終了:22時00分

【東京会場(昼)】キャンセル待ち
7月31日(火)
開場:14時45分
開始:15時00分
終了:18時00分

【東京会場(夜)】キャンセル待ち
7月31日(火)
開場:18時45分
開始:19時00分
終了:22時00分

【大阪会場(昼)】キャンセル待ち
8月2日(木)
開場:14時45分
開始:15時00分
終了:18時00分

【大阪会場(夜)】キャンセル待ち
8月2日(木)
開場:18時45分
開始:19時00分
終了:22時00分

会場

東京:新宿、渋谷駅近辺を予定
大阪:大阪、梅田駅近辺を予定
※会場に関しましてはご入金いただいた方にのみお送りいたします。

参加費

定価:10,000円→
早割特別価格5,980円
カード決済割引価格3,980円

特典

『自分を消す技術』のセミナー動画
(77分33秒)

※本セミナーの企画・運営は株式会社長倉顕太事務所及び、IPS株式会社によっておこなわれます。
※ご入力いただいたメールアドレス宛にご連絡させていただきます。正確にご入力ください。

ここまで読んでくださり
ありがとうございます。

教養がモノを言う時代というのは
ある意味で非常に残酷です。

なぜなら、その人の知的レベルで

仕事
収入
人脈
結婚
友人

など、人生のすべての要素が
決まってしまうから。

でも、それは
裏表のない健全な世界であるとも言えます。

あなたの実力に応じて
正当な評価を得られるのです。

それこそが、
「本物の実力主義」
だということ。

また、ビジネスにおいて情報は非常に重要ですが
情報にも2通りあります。

1つは
鮮度の高い流行性の高い情報。

これはどれだけ早くキャッチできるかが勝負。

そして2つ目が
流行に左右されない情報。

それが
「教養」です。

教養はどれだけ広く
そして、深堀できるかが勝負。

でも、多くの人は
その深堀の仕方を知らない。

ですからあなたがその方法を身につけて
どんどん深堀していけば

気づいたときには圧倒的に
ひとり勝ちできるということです。

ぜひ、このセミナーで
近代文学の読み方をマスターして

成功への足がけとしてもらえればと思います。

では、会場でお会いしましょう。

※本セミナーの企画・運営は株式会社長倉顕太事務所及び、IPS株式会社によっておこなわれます。
※ご入力いただいたメールアドレス宛にご連絡させていただきます。正確にご入力ください。

■出口汪プロフィール

論理で世直しに挑む現代文のカリスマ。

関西学院大学文学研究科博士課程終了後、
代々木ゼミナールの現代文講師として、すべての大教室を満杯にするなど、
一躍、伝説的な人気講師となる。その後、
東進衛生予備校に転職、さらには総合予備校S.P.Sを設立。
無試験で入れた受験生のほとんどを東大京大早慶上智に合格させる。

2003年には長年構想してきた、論理力を要請する言語プログラム
「論理エンジン」を完成。高等学校を中心に教育改革に取り組む。
現在、私立だけでも300以上の高校が正式採用。

偏差値が30以上上がったり、学校が変革されたりと、
「世界一受けたい授業」などの数多くのテレビ出演や、
「読売新聞」「アエラ」「週刊現代」「プレジデントファミリー」などの
雑誌で大きく報道され、話題となる。

主な著書に、『出口汪の新日本語トレーニング』(小学館)、
『小学国語レベル別問題集』『国語レベル別問題集』
『現代文レベル別問題集』(東進ブックス)、
『NEW 現代文講義の実況中継』(語学春秋社)
『システム中学国語』『出口のシステム現代文』シリーズ(共に水王舎)など、
数十点に及ぶベストセラー参考書を執筆。
著書の累計部数は1300万部を超える。

■長倉顕太プロフィール

フリーパブリッシャー
マーケティングコンサルタント。

ベストセラー作家から上場企業まで手がける。著書に『親は100%間違っている』(光文社)、『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版)など多数。1973年東京生まれ、学習院大学卒。大学卒業後、歌舞伎町で働き、その後、ギャンブルをやるために渡米。帰国後はフリーターなどを経て、28歳のときに出版社に拾われ、編集者としてベストセラーを連発。その後、10年間で手がけた書籍は1100万部以上に。現在は独立し、コンテンツ(書籍、電子書籍、オウンドメディア)のプロデュースおよび、これらを活用したマーケティングを個人や企業にコンサルティング。

無名新人をプロデュースし、ベストセラー著者に導く手腕は高く評価されている。3万部でもベストセラーと言われる出版不況の中で、半分以上の書籍を5万部以上にしてきた。また、コンテンツを活用した個人や企業へのブランディングにも定評がある。尊敬する人は音楽プロデューサーのリック・ルービン。音楽をこよなく愛し、パンク、ロック、ヒップホップ、ジャズなどクラシック以外の音楽なら何でも聴く。また、好きな作家はチャールズ・ブコウスキー、JGバラード、リチャード・ドーキンス、阿佐田哲也。また、個人の情報発信が自由への近道ということで、自らのインディーズ的な活動としては、電子書籍作家としても毎月のペースで出版中。

■主な手掛けた書籍
・怒らない技術 (嶋津 良智 著)
・「心のブレーキ」の外し方 (石井 裕之 著)
・なぜ、占い師は信用されるのか? (石井 裕之 著)
・英語は逆から学べ (苫米地 英人 著)
・なぜ、社長のベンツは4ドアなのか? (小堺 桂悦郎 著)
・略奪大国 (ジェームス・スキナー 著)
・30代でやるべきこと、やってはいけないこと (井上 裕之 著)
・クビでも年収1億円 (小玉 歩 著)
・仮面社畜のススメ (小玉 歩 著)
・不純な動機ではじめよう (原田 翔太 著)
・テトラポッドに札束を (和佐 大輔 著)
・自分を愛する技術 (加藤 秀視 著)
・ONE 「1つになる」ということ(加藤 秀視 著)

■長倉の電子書籍
第1弾:『親は100%間違っている』
第2弾:『世界観の創り方』
第3弾:『吾輩はクソである。』
第4弾:『It’s Alive ~「今を生きること」は「自分」を大切にすること~ 』
第5弾:『ギブギブギブが現実化する ナポレオン爺さんよ、さらば』
第6弾:『倦怠と賃貸と変態 「やる気」なんてないのがフツウ』
第7弾:『人生はすべて「偶然」でできている 〜スピリチュアルという幻想から抜け出すために』
第8弾:『負けるために生きる〜35歳と40歳のフリーターによる「運」にまつわるニューヨーク物語〜』
第9弾:『1984 〜人生はデリバティブでレバレッジ〜』
第10弾:『ザ・ワールド・イズ・ユアーズ〜日本人のための奴隷解放宣言〜』
第11弾:『21世紀の借金論〜お金を借りればパラダイス〜』(小堺桂悦郎 共著)』
第12弾:『デビュー ゼロからミリオネアを創る成功法則』(井上裕之 共著)』
第13弾:『副業中毒 「転職」「退職」を考えた人のためのダブルワーク入門』(市川清太郎 共著)
第14弾:『プチ教祖の秘密 この世に聞いた、あの世の仕組み「スピリチュアル商法」』
第15弾:『勃起力 「潜在意識」を発動させる連続性報酬プログラム』
第16弾:『ゲロが止まらない ギブギブギブ経済時代の「情報資産家」としての生き方』
第17弾:『人生は「外出し」で ~ニューヨーク発!ストレスをエネルギーに変える方法~』
第18弾:『どっちでもいい。どうでもいい。 ~人生がざわめく「片づけ」の嘘~』
第20弾:『非言語を言語化せよ 「情報発信」時代の非常識な成功法則』
第21弾:『電子書籍のセクシーな稼ぎ方 THE AUDIO BOOK 〜1000万部プロデューサーが教える!凡人が勝つための最強の戦略〜』
第22弾:『人生をコンテンツ化せよ 情報発信時代の「道は開ける」』
第23弾:『出会いに顔射 アクセスを最大化する人生戦略』
第24弾:『「貧乏くさい金持ち」になるな! 〜人生は「稼ぎ方」より「使い方」で決まる!』
第25弾:『編集者的人生論 〜ベストセラー編集者が教える!情報発信時代の「編集力」の磨き方〜』(中西謡共著)
第26弾:『不正論 〜「正しさ」という支配から脱出する方法〜』

<長倉顕太著『親は100%間違っている あなたの価値観を破壊する33のルール 』(知恵の森文庫)>

<長倉顕太著『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版)>

<長倉顕太公式サイト>
http://kentanagakura.com/
(無料メルマガ「ナガクライズムレター」配信中)

※本セミナーの企画・運営は株式会社長倉顕太事務所及び、IPS株式会社によっておこなわれます。
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